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2026-01-20

鹿田note Vol.1「ORの抑圧」

初めまして、鹿田 翔と申します。

私は保険業界歴3年目でQuiet1年目の29歳です。
会社の女性陣からは「おい、鹿田!」と呼ばれるようないじられキャラです。
Quietでは「ぼうさいクエスト」の企画運営の実行委員長をさせてもらっています。

11月末に開催した「ぼうさいクエスト」後に社長から食事に誘われました。
その時に取り組みを評価され「三年後、お前を役員にして、いずれは後継者にしたい」と打診を受けました。
社長はお調子者の私に対して「社員の皆にOKもらうまで言うな」と釘を刺されました。
その時私は「あ~誰かに話してぇ」という感情になりました。食事を終えて会社に戻ると、日頃お世話になっている先輩がいたので「絶対に言わないでくださいね」っと念押しながら先輩に話しました。

一週間もしないうちに社長から「お前言っただろ」とカマをかけられとっさに「すみません」と言い社長はめちゃくちゃ笑っていました。社長は「約束」を破ることよりもむしろ「嬉しくて人に言いたい気持ち」を相談してくれていたら、評価は上がっていたと言いました。

この出来事を「ORの抑圧」に当てはめて教えてもらいました。 
「ORの抑圧」とは、無意識のうちに人がAかBかの選択にかられる心理であり、リーダーに重要なのはAもBも両方叶えるにはどうしたらいいかを考える力が必要です。 
A=「約束を守る」
B=「嬉しくて人に言いたい気持ち」
C=「先輩に今回のことを話してもよいかと社長に相談すること」
Cを選択することにより社長との約束を大切にしながら、先輩に話したい欲求も叶えられることを学びました。


保険業界の課題である『ガバナンス』と会社が重要視している『エンゲージメント』一見相反する課題に対してCの答えが見出せるようなリーダーになっていきたいと思います。